fedora19のインターフェース名をethに戻す

Fedora 15 以上で「Network Device Naming変更」により eth0 と言うネーミングがデフォルトで廃止されたことで環境によっていろいろなインターフェース名になりeth0とかで統一したいときに困ります。

これをethXに戻す手順です。

少し前のバージョンでは

yum remove biosdevname

を実行したあと

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

を編集すればよかったですが、Fedora19では若干手順が異なるみたい。

yum remove biosdevname


は同じですが

/etc/default/grubに赤字部分を追加し再起動が必要
vi /etc/default/grub

RUB_CMDLINE_LINUX="rd.md=0 rd.dm=0 vconsole.keymap=jp106 rd.lvm.lv=fedora_yk1-miruki000/usr $([ -x
/usr/sbin/rhcrashkernel-param ] && /usr/sbin/rhcrashkernel-param || :) rd.lvm.lv=fedora_hoge
/root rd.luks=0 rd.lvm.lv=fedora_yk1-miruki000/swap rhgb quiet net.ifnames=0"


TTY経由ではないsudoの実行

crontabから呼び出すスクリプトとかでsudoしようとするとこんなメッセージがでます。

sorry, you must have a tty to run sudo

ttyがないとsudoできないってことですね。

これを可能にするには/etc/sudoersのDefaults requirettyをコメントアウトすればいい

vi /etc/sudoers

#Defaults requiretty

 

 

 

 

 

CentOSのtimezone設定

クラウドサービスを使っていると、サーバーが海外にあるせいで、システムのタイムゾーンがJSTになっていないことが多い。

そんなときの対応方法

# vi /etc/sysconfig/clockZONE=”Asia/Tokyo”UTC=”false”

 

# source /etc/sysconfig/clockk

# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime /etc/sysconfig/clock